環境活動

 

環境行動計画 その1

環境行動計画 その1
 
      ☆ 2015年度 目的 ・目標201581日 ~ 2016731日)
     ① 環境配慮型製品・サービスの提供及びエコ活動
     目  的    製品を通じてお客様へ環境配慮型製品の納入・サービスの提供
                      実践し、エコ活動においては社内・社外の業務・ボランティ
                      活動を通じてエコアイデアの活動を広める。
                 2015年度末までに250ポイント以上の納入・提供または
                      エコ活動を行う。
      本年度目標   「250」ポイント以上(2014年度実績:211ポイント)
    
    手  段 
            ■環境配慮型製品/サービスの提案・納入の活動を行う。
                 ・環境配慮型製品とは、省力機器、RoHS製品(EU指定以上)、
                  エネルギーピークカット製品、低環境負荷製品、省エネルギー
                  システム、 既存製品に比べ電力消費量50%以下製品(当社比)
                  簡易型システム(廃棄時質量が従比1/3以上減)等を言う。
                 環境配慮型サービスとは、環境配慮型製品の販売と保守におい
                  は、既設設備の更新に当たり既設流用など、廃棄の削減、機器の
                  延命化を図る活動を言う。
             ■エコ活動を社内・社外において活動範囲を広める。
                 社内では、エコ製品・設備への切替え、導入、グリーンカー
                                            テン、デマンド管理、5S等の実践をすすめます。
                 社外では、エコドライブ、エコ出張、グリーンボランティ
                  地域への環境型社会貢献をすすめます。
 

環境行動計画 その2

環境行動計画 その2
 
         ② 業務クレーム改善活動
   目  的   モノづくりの品質及び業務品質を通じて社内・社外で発生した
          クレームを削減する。
          2015年度末までに40ポイント以上の品質改善を達成する。
   本年度目標  年合計でプラス「40」ポイント以上
          (2014年実績+17ポイント)                   
   手  段
       現場において社内・社外の品質レポートを起票するか、もしくは改
        善提案書に記入し環境会議にて報告する。
                 ・クレームとは、システム検討不足、設計不良、製造不良、試験
                   不良、外注先ミス、間接業務不良、5S不良を言う。
                 ・環境会議にて報告されたクレームに対して改善策の有効性評
                   価を検証する。
                 ・環境会議にて有効性評価が妥当の場合は有効とし、不適当の
                   場合は無効とする。
               ■ポイントのカウント
                 ・社内、社外問わずクレームが発生した場合
                    -1~-5ポイント
                 ・同上のクレームが1ヶ月以上に渡り改善されなかった場合 
                    -1ポイント
                 ・同上のクレームが改善された場合
                    +1~4ポイント
                 ・標準化がなされマニュアル作成ができた場合
                    +4ポイント
 

2014年度環境行動実績 その1

2014年度環境行動実績 その1
 
     ☆ 目的・目標達成度 201481日~2015731日)
         ① 環境配慮型製品・サービスの提供及びエコ活動
   目  的   製品を通じてお客様へ環境配慮型製品の納入・サービスの提供を
          実践し、エコ活動においては
          社内・社外の業務・ボランティア活動を通じてエコアイデアの活
          動を広める。
   目  標   200ポイント以上 → 実績:211ポイント
   手  段   環境配慮型製品/サービスの開発・受注・販売・保守の活動を行
          う。
 
  ② 業務クレーム改善活動
   目  的   モノづくりの品質及び業務を通じて社内・社外で発生した
              クレームに対し改善を図り対策を実施する。
          クレーム発生により二度手間作業となり環境面においてエネルギ
          ー効率、部材の廃棄等に直結することからクレーム全体の撲滅に
          より環境面への負担を削減する狙いがある。
   目  標   年合計でプラス20ポイント以上→実績:+17ポイント
   手  段
       ■現場において社内・社外の品質レポートを起票するか、もしくは改
        提案書に記入し環境会議にて報告する。
       ・クレームとは、システム検討不足、設計不良、製造不良、試験
        良、外注先ミス、間接業務不良、5S不良を言う
       ・環境会議にて報告されたクレームに対して改善策の有効性評価を
        検証する。
       ・環境会議にて有効性評価が妥当の場合は有効とし、不適当の場合
        は無効とする。
 

2014年度環境行動実績 その2

2014年度環境行動実績 その2
 
       ☆ 緊急時の対応・訓練
           ① 当社の緊急事態とは

 環境に影響を与える可能性のある潜在的な緊急事態及び事故における緊急事態は、「有機溶剤使  

 用時の引火による火災」に特定します。

 

     ② 訓練の計画  7月27日に実施

  年1回 7月に計画書を策定の上、全社一斉に緊急事態訓練を行います。

  主に、火災による避難の誘導・退避訓練を実践に基づき行動できることを訓練する。

  2014年度は、震度6以上の強い揺れにより有機溶剤が転倒・引火を想定した訓練を実施。

 

     ③ 訓練風景(避難訓練、消火器取扱訓練)

 
 
避難訓練
<避難訓練>
 
消火器取扱訓練
<消火器取扱訓練>
 

2014年度環境行動実績 その3

2014年度環境行動実績 その3
 
     ☆ グリーンボランティア活動
         ① 目 的
            地域社会に貢献するため清掃活動をしています。
            社員の環境に対する意識の向上及び環境保全を目的とした清掃ボランティアです。
 
         ② 活動内容
             個人個人で自宅周辺の地域清掃に参加し各自清掃を行う。
 
          <ボランティア参加人数>
            社 員 : 6名
            パート : 6名
 

2014年度環境行動実績 その4

2014年度環境行動実績 その4
 
     ☆ 環境負荷調査

      以下の環境負荷調査を毎年行い、その推移を見つめ更なる環境改善に努めるよう努力いたします。

     ① OA紙使用量(A4換算)

     ② 産業廃棄物排出量(混合廃棄物)

     ③ 電力使用量

     ④ ガソリン・軽油使用量

 

法令遵守とその他の活動

法令遵守とその他の活動
 
     ☆ 法令遵守とその他の活動  

   ① 産業廃棄物はマニュフェストの発行・監視と行政への届出を遅滞なく行っております。

   ② 浄化槽の届出、定期検査(法第11条)、保守点検(法第8条)、清掃(法第9条)を実施しております。

   ③ 駐車場内での「アイドリングストップ活動」の徹底を図り、社用車の「エコドライブ10のすすめ」の実

     践を取組んでおります。

<<昭和通信工業株式会社>> 〒491-0101 愛知県一宮市浅井町尾関字北田35番地 TEL:0586-51-0627 FAX:0586-51-2986